画像をクリックすると大きなサイズで見れます。
1990年
「やがてこの世に別れを告げよう」
100F(162x130.5cm)
1993年
「 ? 」
50F(116.5x91cm)
1996年
「彼女を覆う空・彼女を覆う大地」
80S(145.5x145.5cm
1999年
「彼を覆う空・彼を覆う大地」
100F(162x130.5cm)
1999年
「ギドン・クレメル」
100F
2002年
「宇宙を環流し続ける生命的な力」
100S(162x162cm)
2004年
「生命は戦争のためでなくて」
100F(162x130.5cm)
2004年
「宇宙を環流し続ける生命的な力」
40S(100x100)
2004年
「宇宙を環流し続ける生命的な力」
変形(245x171)
一言:
題の?は、わすれた(1993)のです。
題をつけるのはなかなか大変で、本来はなくてもよく、絵が語れば
よいのです。
「何を描いているのですか?」ときかれて、いつも何と言っていいか
答えにつまったのですが、ギドン・クレメル(バイオリニスト)が「『宇
宙を環流しつづける生命的な力について』自分は考えている」とい
うようなことを言っているのを読んで「ああ、これだ!」と思いました
。
私の絵にでてくる球は、この「宇宙を環流しつづける生命的な力」
です。