大山千恵子 作品集
画像をクリックすると大きなサイズで見れます。
1990年 「やがてこの世に別れを告げよう」 100F(162x130.5cm)
1999年「彼を覆う空・彼を覆う大地」100F(162x130.5cm)
1993年「 ? 」50F(116.5x91cm)
1999年「ギドン・クレメル」100F
1996年「彼女を覆う空・彼女を覆う大地」80S (145.5x145.5cm)
2002年「宇宙を環流し続ける生命的な力」100S(162x162cm)
2004年「生命は戦争のためでなくて」100F(162x130.5cm)
2004年「宇宙を環流し続ける生命的な力」40S(100x100)
2004年「宇宙を環流し続ける生命的な力」変形(245x171)
大山千恵子プロフィール 1949 岡崎生まれ 1971 共立女子大学文芸学部造形芸術コース卒 1980 第2回中日展 1988.91.92.93 伊藤廉記念賞展 1970 より彩雲堂にて個展4回、父娘展2回 1981 より岡崎市立美術館にて毎年美個展12回 1990 個展 (名古屋 ギャラリー彩) 1993 個展 (岡崎 画廊むらずみ) 1996.99 個展 (彩雲堂) 2002 個展 (岡崎 画廊むらずみ)
アトリエ 岡崎市稲熊町4−24 TEL:(0564)24-4478
一言: 題の?は、わすれた(1993)のです。題をつけるのはなかなか大変で、本来はなくてもよく、絵が語ればよいのです。「何を描いているのですか?」ときかれて、いつも何と言っていいか答えにつまったのですが、ギドン・クレメル(バイオリニスト)が「『宇宙を環流しつづける生命的な力について』自分は考えている」というようなことを言っているのを読んで「ああ、これだ!」と思いました。私の絵にでてくる球は、この「宇宙を環流しつづける生命的な力」です。