Hot Burger

This tutorial is reproduced in Japanese with the kind permission of the author, Mr. Gary Priester, and is for personal use only. The tutorial is copyrighted by Gary Priester.

Original tutorial was introduced in
his October 2002 tutorial in XaraXone Web site. Japanese tutorial are not exactly same as original tutorial as some additional infomations were added for people who are not so familiar with XaraX.

このチュートリアルは作者である Mr. Gary Priester の好意により承認を受け日本語に訳されたもので、個人的な使用のみに許可されています。又このチュートリアルの所有権は Gary Priester 氏が所有しています。

このチュートリアルは
XaraXone ウエブサイトの2002年10月のチュートリアルにて紹介されたもので、オリジナルのチュートリアルには無い部分が有りますが、これはXaraXに慣れていない読者の為に訳者が独自に追加したものです。

05-1002

ドキュメントの初期設定

マウスの右ボタンをクリックするとポップアップメニュー(Pop Up Menu)が開きパティPage Options(ページオプション)を選択するとOptions(オプション)ウインドウが開きます。

Units(単位)タブ(tab)をクリックして、Page units (ページ単位)をPixels(ピクセル)にColor units (カーラー単位)を0-255にする。Grid and Ruler(グリッドとルーラー)タブから、Major Spacing(最大幅)を100pix(100pixと入力して下さい)に、Number of SubdiviFsions(分割G幅)を10に設定してOKボタンを押して設定を終わります。

01-1002

生つばがたまるようなバーガー(Mouth watering burgers)の登場 広告関係の仕事をしていた時に食べ物を専門に撮影するプロの写真家と仕事をする機会が度々ありました。彼らはありとあらゆるトリックを使って(using every trick in the book)カメラ写りがすばらしくよくなるように食べ物を準備するのを仕事としている食べ物スタイリストにほとんど頼りきっています。もしマクドナルドで買うハンバーガーが広告やTVコマーシャルで見たものよりも10分の1もよく見えないのは何故かと言うとそれは買ったハンバーガーが食べ物スタイリストが作ったもので無いからです。

パンの上のゴマは写真撮影用に特別に焼いたものでスタイリストが一つ一つピンセットで付け加えたものです。実際彼女はパンの英雄を多分6ケも作りました。肉の焼け目は電気アイロンで作られました。肉の滴りを見せる為にグリセリンを履けで塗り、グリセリンの小さな粒はそれぞれ葉っぱの上に置かれて新鮮さとぱりぱり感を出しています。これらの新鮮なレタスのぱりぱりの葉っぱは完璧なレタスの葉っぱでいっぱいのテーブルから一つ一つ選別されました。食べ物や飲み物の写真には他のトリックが一杯あります。これらはほんの少しの例です。

このチュートリアルでは一から順番に(from the ground round up)バーガーを作ります。

02-1002

Ellipse Tool (楕円形ツール)を使って上の図のサイズの楕円形を2つ描きます。中心を合わせ、スペースを上の図と同じにします。

03-1002

二つの楕円形を選択してArrange メニューからCombine Shapes ... Add Shapesを選択します。こJれで二つの楕円形を一つ5の連続した輪郭にします。

04-1002

結合した形状を選択したままShape Editor Toolをメインツールバーより選択します。赤色のコントロールポイントを選択してキーボードのDeleteキーをおします。

TIP: ポイントをマウスの右ボタンをクリックしてポップアップメニューからDelete Pointを選択しても出来ます。