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ブラシツールで繊維を作ります。繊維形状の全体を選択ツールで選択し、Freehand and Brush Tool (フリーハンドツール)をクリックしてCreate Brush (ブラシ作成)ボタンを押します。名前を付け OK ボタンを押します。

注意: 繊維形状全体をグループ化しないように。Xaraはそれぞれの形状に対して効果を付けます。

自由曲線/ブラシツール(Freehand and Brush Tool)で水平な線を描きます。上の図の様に新しいブラシスタイルでラインが描かれます。スクリーンパレットの左の四角の上でマウスの左ボタンをクリックしてFill(塗りつぶし)を無しにする。(通常ラインはFill(塗りつぶし)は無いのですが、Xaraは何らかの理由が有って塗りつぶしを含んでいます。)
 

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ブラシラインを選択してクリップボードへコピーする (Ctrl c)。

カンチャーした熊を選択し、Arrange(アレンジ)メニューからConvert to Editable Shapes(編集可能な形状に変換)を選択する。熊を未だ選択状態にしてUngroup(グループ解除)(Arrangeメニューかグループ解除ツール)を選択する。

Selector Tool (選択ツール)でカンチュアーの全ての形状を選択して、Edit (編集)メニューより Paste Attributes (特性貼り付け)を選択する (又は Shit Ctrl a を押す)。それぞれの形状は上の図の例のようになります。

それぞれのカンチュアーの輪は同じブラシスタイルなので、思わないばらばらなパターンになってしまうところが有りますが、次のステップで直します。

今までのところを未だ保存していなければ保存して少し休憩して目を休めましょう。長い間画面を見ていると目に良く有りません。特に貴方が我々年寄りの仲間の場合は。