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鼻口部の毛を上の図の様につけます。Flat, Brightness (フラット、ブライト) 透明効果をつけ薄いベージュに変更します。目と鼻と口を上の図の様につけます。(目はコピーしてもう一つ作ります)配置が終わったら鼻口部をクローンでコピーを作成します。これにより鼻と口を毛と通して見せる事でソフト感を出します
 

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最後に私達の熊がハリーポッターに見えるようにメガネを作ります。

2ケの楕円形を上の図のサイズで、平行なラインを 35 pixels の長さで作り4ptのライン幅をつけます。塗りつぶしは無し。ラインを Select Tool (選択ツール)で選択し、Shape Editor Tool (形状編集ツール)でラインの真中を上方向にドラッグしてゆるやかなカーブにします。

2つの楕円形とカーブを形状に変換します。(Arrange (アレンジ) メニュー)

Conical fill (コニカルフィル) を選択し上の図の様に2色で塗りつぶし、塗りつぶしパスのどちらかの端をドラッグして上の図の様に回転させます。(Conical fill は楕円形と Fill Tool (塗りつぶしツール)を選択して Fill Types (塗りつぶしタイプ)ドロップダウンリストより選択します) 塗りつぶしは淡い黄色で始まって淡い黄色で終わります。塗りつぶしパス上の時計の4時の辺りをダブルクリックして新しい色を追加し、コントロールポイントに濃い茶色をつけます。

塗りつぶしをコピー(Ctrl c)してもう一つの楕円形と曲線を選択して特性を貼りつけます(Shitf Ctrl a)。曲線のコニカル塗りつぶしの中心が見えないように位置を移動させます。

3つのオブジェクトをグループ化し、Rounded (ラウンド), Inner Bevel (内側ビベル)効果を適用します。

もう2ケの楕円形をメガネのフレームの内側よりも少し大きく描きます。上の図の様に2色の Linear fill (リニア塗りつぶし)を適用します。

Flat, Stained Glass transparency (フラット、ステンドグラス透明効果)をレンズにつけます。

レンズを一番下に移動(Ctrl b) しレンズとフレームをグループ化します。

Shadow Tool (シャドーツール) を選択し、グループ化したメガネをクリックしてWall Shadow(ウオールシャドー)を選択して下方向へドラッグして影をつけます。
 

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そしてこれが最終の画像です。

私は濃い茶色の四角形を熊の後ろに追加し、Elliptical fill (長円形塗りつぶし)で中心を明るい茶色をつけました。さらに目と鼻をレンズの前に移動させました。

これで全部です皆さん! 意見、質問ありますか? 次のページのフォームで皆さんの意見を送って下さい。皆さんの意見は非常に重要で、このチュートリアルがとても簡単か、丁度いいか、難し過ぎるか教えて下さい。それと世界中のXaraファンの皆さんから連絡頂けるのもすばらしい事です。皆さんの意見を頂くと本当に私は嬉しくなります。(意見、質問は上記の
オリジナルチュートリアルの最後のページから直接にMr. Gary Priester 宛て行って下さい。訳者へはメールで e-ashita へ送って下さい)

来月又会いましょう。。。

Gary W. Priester
Host
XaraXone

This tutorial is reproduced in Japanese with the kind permission of the author, Mr. Gary Priester, and is for personal use only. The tutorial is copyrighted by Gary Priester.

このチュートリアルは作者である Mr. Gary Priester の好意により承認を受け日本語に訳されたもので、個人的な使用のみに許可されています。又このチュートリアルの所有権は Gary Priester 氏が所有しています。

このチュートリアルはXaraXone ウエブサイトの2002年9月のチュートリアルにて紹介されたもので、オリジナルのチュートリアルには無い部分が有りますが、これはXaraXに慣れていない読者の為に訳者が独自に追加したものです。